金子勝ほか『不安の正体!』

金子勝、アンドリュー・デウィット、藤原帰一宮台真司『不安の正体! メディア政治とイラク戦後の世界』筑摩書房、2004年10月
アメリカ批判の本。討論を収録した本なので、読みやすくすぐに読み終わるのだが、物足りないという感じはする。というかアンドリュー・デウィットなんて、ほとんど討論に絡んでいないじゃん!どうしてそこにいるの?ということが気になってしまう。
特に読む必要はないけど、読めば少しは役に立つ本かもしれない。

不安の正体!

不安の正体!