知りたいことがたくさん
◆立花隆『日本共産党の研究』(一)(二)(三)講談社文庫
◆橋爪大三郎『言語ゲームと社会理論』勁草書房
『日本共産党の研究』は古本で購入。今まできちんと共産党について調べたことがなかった。要するに、伝聞したことからのイメージだけしか持っていない。どんな歴史を持っているのか、どんなことをやってきたのか、どんな思想があったのか、などなど少しは知っておいたほうが役に立つのかなあと。イメージのような偏見でしか見ないというのは自分の中で何か物足りない気がする。
『言語ゲーム…』は、けっこう有名な本なので、一度は読んでおこうと。うちの大学の図書館は、たぶんどこかの研究室にしか置いてなくて、取り寄せないといけない感じで、面倒だなあと思っていた。安いし、取り寄せるぐらいなら買ってしまえと。