難しいが興味はある

◆サイモン・エヴニン『デイヴィドソン 行為と言語の哲学』勁草書房
きっと良い本なのだろうと思う。私には理解出来ないのだけど。理解出来ない割には、読んでいて飽きないし、面白いなあと思ったので。言語哲学とか、デイヴィドソンなどの基本的な知識を少し勉強してから、もう一回読み直してみたい本だった。まあ、かなり頭を使う本ではあるけれど。