保存用の本と読書用の本
◆中村光夫『谷崎潤一郎論』新潮文庫
◆フーコー『監獄の誕生』新潮社
◆渋澤龍彦『黒魔術の手帖』文春文庫
◆プラトン『ソクラテスの弁明・クリトン』岩波文庫
『谷崎潤一郎論』と『監獄の誕生』は古本で購入。この『監獄の誕生』と『狂気の歴史』『言葉と物』の3冊をじっくり読もうと決意。どれも2冊ずつ手にいて、一冊を保存用、そして一冊を読書用にする予定。
『黒魔術の手帖』は、本屋で見かけて以来、面白そうな本だと気になっていた本。
昨日、『ゴルギアス』を読んでみて、すごく面白かったので、ついでに『ソクラテスの弁明』も読んでみようと思う。内容というか、ソクラテスの議論の方法がとても参考になる。どういう風に、相手と議論し、真理を求めようとしているのか。そんなソクラテスの熱い姿勢に引き込まれる。